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6月の花

梅雨ですね。湿度が高い日が増えてきました。

この時期の花といえば、アジサイが思い浮かぶ方が多いでしょうか。

アジサイは落葉低木で、草ではなく樹木です。
公園などで花が毬のように咲いているのが可愛らしいですよね。

大きな花に見えるのは「装飾花」といって、実は昆虫を引き付ける飾りです。
本当の花(両性花)は小さくて、中心にぎゅっと集まっています。
よく見てみると、小さな花がたくさん咲いていて綺麗ですよ!

品種の数は3,000とも4,000ともいわれる人気者で、西船橋周辺を散歩していても、ガク咲き(周りだけ装飾花)の花、全て装飾花の花、八重咲の花など多様な姿を見かけます。

ちなみに、花の色が土壌pHで変わる、という話は有名ですが、これは土壌のアルミニウムと花のアントシアニンが化学反応を起こすことで発生するもので、品種によっても変化の仕方は変わってくるのだそうです。

個人的には、モザイク画のように色が混ざっていたり、グラデーションがかっているところが素敵だと思って、まじまじと観察してしまいます^^