1月のこの日は、緑地の階段にかかっていた枝を落としました。
大がかりな剪定は冬の時期に行うことが多くあります。
というのも、樹木の剪定には、適期があるためです。
春は樹木が新芽を伸ばす時期です。樹液の活動が活発で、伐ると養分や水分が流れ出てしまうため、剪定は避けます。
また、極端に暑い時期は葉の陰で守られた木肌を強い日差しに晒すことになるため、剪定はなるべく避けます。
冬季に葉を落とす落葉樹の剪定は、秋までの光合成で栄養を幹に蓄えて休眠している期間(12月~2月頃)に行うのが基本です。